英語の「ナイス(nice)」と「カインド(kind)」は、
どちらも「優しさ」を表しますが、意味するところは違います。
いつもニコニコ笑って人当たりがいいのは「ナイス」な人です。
「ナイス」な人は「いい人」かもしれませんが、
「当たり障りのない人」「どうでもいい人」でもあります。
一方、「カインド」な人は、見て見ぬフリをするのではなく、
相手のことをよく見て、相手のためになることをアドバイスする。
「カインド」な人は相手のためを思って行動する「親切な人」です。
リーダーシップの「優しさ」は、
「ナイス」ではなく、「カインド」の「優しさ」ですね。